住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードのポイント率の特徴などを徹底調査

住信SBI Visaデビット付キャッシュカード

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードはICキャッシュカードとVisaデビット機能が一つになったカードで2016年1月27日(水)より提供開始となりました。

Visaデビットカートとしては日本初のVisa payWave(Visaペイウェーブ)と『円』と『米ドル』の2通貨による決済対応しております。

15歳の以上の高校生から持つことができ、毎月のご利用金額合計の 0.6%がポイントとして、たまります。

さらに、スペシャル(ボーナス)ポイントも付きます。貯まったポイントは、1,000ポイント以上から、100ポイント単位(1ポイント=1円)で交換することが可能です。

ジャパンネット銀行VISAデビットを公式サイトで確認

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードの特徴

☑ ご利用金額の0.6%のポイントがたまる!!

☑ 住信SBIネット銀行VISAデビットの年会費は一切無料

☑ スマートプログラムでさらにお得にポイントがたまる!

☑ ガゾリンスタンドや公共料金、携帯電話の支払いが可能!

日本初のVisa payWave(Visaペイウェーブ)機能搭載

☑ 2種類の決済通貨(円・米ドル)が選べる

ご利用金額の0.6%のポイントがたまる!!

毎月のショッピングのご利用金額に0.6%がポイントとしてたまり、メガバンクと比べると、高水準の還元率となってます。

ネット銀行ではジャパンネット銀行のJNB Visaデビットや楽天銀行の楽天デビットカード(JCBデビット)が最大で1.0%と高還元率となってます。

ただ、ジャパンネット銀行は専用のキャッシュバックモールでのお買い物のみ1.0%となりますので、普段のお買い物は0.2%となっております。

楽天デビットカード(JCB)はど買い物でも1.0%ですが、楽天ポイントして還元されます。

ブランドデビットカード 還元率
住信SBIネット銀行VISAデビット  0.6%
三菱東京UFJ-VISAデビット  0.2%~0.3%
SMBCデビット  0.25%
みずほJCBデビット  0.2%
JNB VISAデビット  0.2%~1.0%
楽天デビットカード(JCB)  1.0%

住信SBIネット銀行VISAデビットの年会費は一切無料

年会費は一切無料で15歳以上の高校生から作ることができます。

他のデビットカードを比較するとネット銀行は年会費無料ですが、メがバンクでは三菱東京UFJ銀行とみずほJCBデビットが条件付きの無料となります。

ブランドデビットカード 次年度 無料条件
三菱東京UFJ-VISAデビット 1,080円 年間10万以上の利用、または23歳以下
SMBCデビット 無料
みずほJCBデビット 1,080円 年1回の利用、または23歳以下
JNB VISAデビット 無料
楽天デビットカード(JCB) 無料

※全てのブランドデビットカードは初年度無料

スマートプログラムでさらにお得にポイントがたまる!

スマートプログラムとは、商品・サービスのご利用状況に応じてポイントが貯まり、ランク制度により様々な優遇が受けられるプログラムです。たまったポイントは現金に交換可能です。

ランクの判定基準

スマートプログラム_ランク判定基準|住信SBIネット銀行

ガゾリンスタンドや公共料金、携帯電話の支払いが可能!

ガソリンスタンドの利用ができないVISAデビットカードがほとんどです。
また、月額で決済のある携帯電話や公共料金の支払い使えないケースがほとんどですが、住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードなら一部利用することができます。

公共料金:電話、ガス、水道
携帯電話料金:au、NTTドコモ、ソフトバンク
プロバイダー利用料:NTT東日本、NTT西日本
放送視聴料:NHK、HULU

日本初のVisa payWave(Visaペイウェーブ)機能搭載

Visa PayWaveとは

ご利用方法はかんたん!!かざすだけでお支払いが完了するので、レジでの買い物時に、お財布からお金を数えて出す必要がなくスピーディーです。※ご利用の加盟店・金額によってはサインが必要な場合があります。

また、お支払いは円普通預金または外貨普通預金(米ドル)となります。ご利用の確認がVisaデビット会員用ページの「ご利用明細照会」メニューより見ることができます。

※一部の加盟店やサービスでは売上処理の都合などにより、即時引落しではなく後日の引落しとなる場合があります。

2種類の決済通貨(円・米ドル)が選べる

米ドルと円

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードは、海外で米ドルによるショッピングまたは、海外ATMご利用の際に外貨普通預金口座(米ドル)からお支払することもできます。ドルで決済をすれば、海外事務手数料が掛らないのが特徴です。

ただ、米ドルの残高不足や、米ドル以外の通貨でご利用の場合などは代表口座円普通預金より引落しとなりますので注意が必要です。

住信SBIネット銀行の外貨預金は、ドル円の為替コストが15銭(1ドル115円換算で約0.13%)の為、アメリカなど米ドル決済できる海外へ行く際は事前に円預金を外貨預金に交換しておくと、節約になります。

外貨を扱えるデビットカードではソニーバンク・ウォレットのみなので、海外旅行によく行く方や、出張の多い方は非常に便利なのではないでしょうか。

※Visaの定める為替レートに2.50%(非課税)の海外事務手数料を上乗せしたレートで円貨換算されます。

住信SBIネット銀行デビットまとめ

住信SBIネット銀行デビットは、ポイント還元率は楽天銀行に次いで2番めの還元率のあるメリットの高いデビットカードですね。

年会費も一切無料なので、三菱東京UFJ-VISAデビット(年間10万円以上の利用)と比べたら、リスクは少ないと思いますので、住信SBIネット銀行はサブで持っておくだけでも大変、便利なカードです。

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