日本最安値!マネパカードのポイント率などの特徴を徹底調査

国内でも使える海外プリペイドカード_マネパカード

マネパカードは国内でも使えるトラベルプリペイドカードです。

国内の利用限定になりますが、キャッシュバック還元率で通常で1.0%で条件を満たせば1.5%まで還元率が上がります。キャンペーン期間中は最大2.0%まで還元率がUPします。

海外で利用する場合、チャーシやショッピング決済時に手数料が発生しますが、マネパカードは手数料が日本最安値※の為、海外旅行でもお得に利用することができます。
※平成28年5月矢野経済研究所調べ。詳しい調査結果はこちら。

審査が不要の為、15歳以上の高校生から持つことができるので、国内でショッピングに使ったり、海外旅行で利用したりと、便利にお得に利用することができます。

VISA(JCB)デビットカードは海外旅行で利用するには非常に便利ですが、マネパカードも国内で使える様になったので、一枚持っといても損はないカードですね。

マネパカードとは?

マネパカード(券面)

もともとは海外専用のプリペイドカードでした。2016年6月1日(水)からは日本国内のMasterCard加盟店で、マネパカードでお買い物ができるようになり、現在はトラベルプリペイドカードとなっております。
海外旅行で必要なカードといえば、クレジットカードを考えるでしょうか。マネパーカードはクレジットとカードの代わりとして使えるカードなのです。

マネパカードはプリペイド方式で先にお金をカードにチャージ(ストック)させます。
たとえば、病人で入院した時のテレビを見るためのカードや、昔だとテレフォンカード、オレンジカード、バス共通カード、QUOカード、ハイウェイカード等で、最近ですとイメージしやすいのは電車の電子マネーSUICA(スイカ)や、セブンイレブンのnanaco(ナナコ)などでしょうか。
上記は使用できる場所は限られますが、マネパカードは国際ブランド(VISA)がついてますのでクレジットカード(VISA)同様に、世界中で利用できる非常に便利なカードとなります。

マネパカードは安心なのか?

マネパカード東証一部上場のマネーパートナーズが発行するカードです。マネーパートナーズは2008年5月9日に立ち上げたFX(外国為替の専業)の会社となります。

為替の専門家(プロ)が経験と実績から作ったカードの為、圧倒的な低コストの為替両替の手数料(日本最安値※)となっております。
※矢野総研調べ:800通貨以上の場合(韓国ウォンは除く)

ICカードで安心

マネパカードはICカードがとうされているので安全性が高いカードです。
ICカードとは情報を記録した集積回路(ICチップ)が組み込まれた搭載されたカードとなります。

ICチップに情報が集約されており、偽造されづらいのが特徴ですで、内部へのアクセスも難しいからデータを盗まれる可能性が非常に低く、不正なアクセスを拒否できる認証機能にも優れております。

2020年までには全てのクレジット・プリペイド・デビットカードに搭載される様になります。

24時間365日のサポートデスクで安心

マネパカードはサポート専用デスクがあって、紛失や盗難など何かあった際に24時間365日対応してもらえます。
デスクはもちろん日本語で対応が可能です。電話でつながった時点の残高を補償してもらえます。緊急事態に外国語ではなく日本語で対応してもらえることは安心ですね

カードショッピング保険が付帯で安心

マネパカードは「カードショッピング保険」が付帯しております。
海外で買った商品を日本に持ち帰ってた後でも「購入日から30日間」以内だったら、年間50万円まで補償(免責5,000円/回)されるから海外ショッピングを楽しみたい人にとっては安心ですね。

補償請求先の対応会社は「東京海上日動火災保険」だから、模もしものときに更に安心ですね。

トラベラーズチェックとの違いは何?

一昔前では海外旅行での安心といえば、トラベラーズチェックでしたね。

トラベラーズチェックとは・・・
海外旅行や出張などの際に、多額の現金を持ち歩かなくても、物の購入が出来るように発行される外国旅行者向けの小切手です。旅行用小切手とも言われており、略して『T/C(ティーシー)』と呼ばれています。
有利なレートで購入できますので現金を外貨に両替するよりもお得で、現金同様に利用できたり、紛失・盗難の場合にも再発行してくれるというメリットがあります。
万が一、T/Cが余ってしまっても、使用期限がないので、次回の海外旅行・出張時にも利用できますし、手数料はかかりますが払い戻すことも可能です。
クレジットカードや海外プリペイドカード、国際キャッシュカードだと、スキミングやカード偽造のカード犯罪の危険を伴うので、その点かんしてはトラベラーズチェックは安全でした。
現金を持ち歩かずに、利用できる点ではプリペイドカードと同じです。犯罪防止の観点から言うと、クレカも補償を受けられますのでさほど変わりません。
わざわざ、T/Cに交換したり、銀行でしか再発行ができない為、探す手間などもあり、利用者が少なくなってきた為、日本国内では2014年3月31日を持って全ての販売が終了しました。
ただ、発行済みT/Cは、引き続き利用することはできます。

マネパカードは海外利用でお得なの?

マルチカレンシーで7通貨のチャージが可能

マルチカレンシーとは
マルチ(数量や種類の多い)でカレンシー(通貨)となり、「複数の通貨」という言葉の意味です。

マネパカードはは7つの通貨「米ドル」「英ポンド」「ユーロ」「豪ドル」「香港ドル」「中国ゲン」「日本エン」を扱えるマルチカレンシーのカードです。

マルチカレンシーのマネパカードマネパカード_中国元(ゲン)の取扱もスタート

円安のときに、今後、行く予定の渡航先の外貨通貨にあらかじめ、変えておくことができます。

海外ATMで現地通貨を簡単に引き出せる

マネパカードはクレジットカード同様に決済もでき、必要に応じて海外のATMで現地通貨を引き出すことがでます。

マスターカードのマークがついているATM限定となってしまいますが、マスターカードはVISAとなら、国際的なブランド力があるので、世界中のほとんどの国や空港で利用できるATMございます。

※1回に引き出せる現地通貨はに換算して30万円までですが、犯罪にあったときを考えれば、30万円までで十分ではないでしょうか。

海外ATMではカードの挿入方法が何種類かタイプがあるので注意が必要です。ATMの操作方法はマネパカード公式サイトで紹介されているから、事前に一度確認しておいたほうが、良いかもしれませんね。

現地ATMのご利用方法 【Manepa Card マネパカード】

外貨両替はマネパカードで手数料がお得になる

銀行や外貨両替店と比較してもマネパカードは断然お得に両替することができます。

外貨両替といったら「銀行」あるいは「両替店」というで両替をするイメージが強いと思います。

例えば、日本の銀行や両替店にて外貨両替をすると、米ドルなら1ドルにつき、約3円程度、ユーロなら約4円程度、英ポンドなら約11円程度で外貨両替にはかなり高い手数料等のコストがかかります。

マネパカードなら、それらよりも手数料コストの面で最大93%も手数料等のコストが下がり、おトクになります。

外貨両替_マネパカードはおトク!

マネパカードは国内利用で実は便利

日本円でもチャージ可能

マネパカードは日本円でみチャージすることができ、そのまま日本国内のマスターカード加盟店でプリペイドカードとして利用することが可能です。

※1ヶ月のショッピング利用額最大50万円まで。

国内の利用は最大1.5%の現金キャッシュバック

マネパカードは通常1.0%のキャッシュバックとなっておりますが、マネーパートナーズFXの口座をお持ちで方、更に口座を運用すれば、利用額の最大1.5%がキャッシュバック還元されるので、海外旅行時だけでなく普段のお買いものの利用にもオススメです。

キャッシュバック率

マネパカード口座をお持ちの方 1.0%
マネパカード口座とマネーパートナーズのFX口座を
両方お持ちの方
1.2%
マネパカード口座をお持ちで、マネーパートナーズで
月間100万通貨以上のFX取引をされた方
1.5%

今なら2%のキャッシュバックキャンペーン中

マネパカード新規入会キャンペーン

2016年6月1日以降マネパカード口座を開設された方が対象で、口座開設日から最大で2ヶ月間国内でのショッピングのご利用金額の一律2.0%キャッシュバックとなります。

還元率2.0%はクレジットカードとくらべてみてもかなりの高還元率ですね。

ただ、条件を満たした方でも、以下に該当する場合はキャンペーンの対象外となる場合がございますのでご注意ください。
・キャッシュバックを行うまでに解約された場合
・不適切な利用であると当社が判断した場合
※また、一律2.0%のキャッシュバックキャンペーンは、期間を設けていいない為、予告無く変更する場合もございます。

マネパカードの作り方と利用方法

申込みにマイナンバーが必要

「国外送金調書法」の改正により、マイナンバー制度の開始に伴い、海外で利用できるプリペイドの発行にはカードマイナンバー(個人番号)の確認義務が追加された為です。

マネパカードもマイナンバー制度により2016年1月以降の発行には、マネパカードの申込時ににマイナンバーの提示が必要となっております。

すでに2015年12月までにマネパカードを発行しているユーザーは2018年12月までに、マイナンバーの提示をしなければ、利用ができなくなっております。

必要書類は2点。本人確認書類とマイナンバーです。

マネパカードの申込みに必要な書類

申込みは難しいわけではなく、申込みフォームには氏名・住所・電話番号・メールアドレス・暗証番号・利用目的等を入力するだけでOKです。

また、本人確認書類とマイナンバーをスマホ等で写真に取り、申込みフォームに画像をアップロードだけで、済みます。

マネパカード口座開設の流れ

全体の申込みも5分程度で完了しますので非常に簡単です。

必要書類は郵送やFAXもありますが、個人情報の漏洩リスクを考えるを画像アップロードが一番リスクが少なく、マネパカード発行会社も推奨してますね。

あとは、1週間ほどで簡易書留でカードが届くのを待つのみです。

マネパカードの利用方法

マネパカードが届いたら、カードの裏にある、サインも忘れずに記載します。
そして、マネパカード会員専用ログインサイトで「カード口座番号」「初期パスワード」を使ってサイトに入ります。
マネパカード_渡航前に日本での入金方法

(1) 専用振込口座に入金(ATM、インターネットバンキングどちらからでもOK)
(2) 会員専用サイトから好きなタイミングで両替※1
・通貨を選択※2
・レートボタンで両替レートを確認
・両替する円貨金額を指定
・確認ボタンをクリックして終了

※1:両替は7時から6時25分までの間、日曜日を除く
※2:複数の通貨を両替するときは、1通貨ずつ行う

マネパカードのメリット

与信審査はなし

クレジットカードの後払いですと、支払い能力の余震チェックが必要となりますが、事前にお金を預けるプリペイド方式なので、クレジットカードのような与信審査はございません。
規約や個人情報などの条項や、反社会的勢力でないことを確約することに同意をすれば、気軽にマネパカードを作ることができます。

年会費は無料

マネパカードの年会費は一切無料です。年会費がかからない為、今後の海外旅行の為に先にマネパカードを作っておいても損はないですよね。また、万が一カードを紛失して、再発行しても手数料は一切無料ですなので大変、便利ですね。

レートの良いときに両替で保有できる

好きなときに手軽に両替が出来る為、今後の海外旅行に備えて、今のレートが円高でお得と思ったタイミングでまとめて両替しておくことができます。
出発前は円高だったのに、いざ出発後に徐々に円安になってしまった場合にクレジットカードでの決済は為替の影響を受けてしまい損してしまうケースが考えられますよね。
逆に、出発前は円高で、出発後に更に円高になれば、クレジットカードでの決済にすればよりお得になりますでよね。
旅行がだいぶ先でも両替を先にしておくことも出来ますので、どちらに為替が動いても確実にお得になりますよね。

再両替時の手数料は完全無料

マネパカードは海外旅行で使い切れず、余ったとしても日本円に再両替するときの手数料が無料です。戻した日本円はカード決済も可能ですし、しかも、ご利用金額の1~2%のキャッシュバックも受けられます。

手数料が半額

マネパカード_500通貨を海外ATMで現地通貨を引き下ろした場合

マネパカードで海外のATMで現地通貨を引き下ろした場合に一般的なクレジットカードに比べて最大で半額(米ドル)となります。
大体5万円くらいの金額をショッピングした場合にかかるクレジットカードの海外利用手数料が約1.6%でおよそ800円かかります。それがマネパカードだと、何と400円くらいで済みます。

海外のオンラインショッピングでも利用可能

マネパカードは国内でのショッピングはもちろんの事、海外のサイトでもオンラインショッピングにも使うことができます。
海外オンラインショッピングサイトで外国通貨での決済ができますので、個人輸入などのビジネスにでも使えますね。海外で仕入れて、日本で販売にする仕事にも活用できるカードですね。

マネパカードのデメリット

入金・振込の手数料がかかる

専用振込口座に入金するときに振込手数料はかかるから注意が必要です。
通常の振込手数料をイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。

申込みの条件が一部ある

基本的には16歳以上でマネパカードを作成できますが、以下の条件をクリアしていないと申し込むことができません。
① 日本国内に住んでいる
② 満16歳以上70歳未満の方
③ 連絡可能なEメールアドレスを保有していること

上記の条件はほとんど満たすことのできる条件です。与信審査もないので、ほとんどの人が作成できるのではないでしょうか。

その他、手数料がかかる

・ペイバック(出金)時に手数料がかかる(出金手数料は540円/回)
・カード再発行時に手数料が発生する(再発行手数料は1,080円/枚)
・5つの通貨以外では手数料が割高になる(※)

※取扱いの5通貨以外の通貨を使う地域では条件付きで使用可能です。

マネパカードが使えない場合があります

マネパカードはブランドプリペイドカードですが、利用できない場所はございます。
例えば、デポジット(保証金)を求められるサービス、海外ホテルやレンタカー等が利用を断られる場合がございます。
デボジットの場合はクレジットカード決済ケースが多いみたいです。また、ホテルやレンタカー会社によってもプリペイドカードの支払いは断られるケースがございますので注意が必要です。

マネーパートナーズのFX口座との連携が便利

マネパカードはマネーパートナーズ(FXの運営)している会社が発行しているカードの為、FX口座の外貨が、そのままマネパカードにチャージすることができます。
FX口座の外貨をカード口座に入金できる
5通貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル)に限られますが、手数料0.004通貨でマネパカードの口座に入金できます。逆に外貨を戻す際は手数料が0円でFX口座に入金できます。

マネパカードまとめ

マネパカードはセカンドカードとしての持つのに便利カードです。メインは通常利用しているクレジットカードで、紛失、盗難などいざカードが使えなくなった場合に代替えのカードとして使えれば便利ですね。公共料金の支払いや給与振り込みなどが行われているメインカードが海外で紛失すると、停止の連絡だったり、支払いの変更手続きなど、なにかと手間がかかります。マネパカードなら会員専用サイトですぐにセキュリティロックをかけることができます。

万が一に備えて海外へ行くときに、カード2枚持なら安心という面もある。メインカードは海外に持っていくのが不安と考える方に便利ですし、海外だから2枚持っていたいという人にも便利です。

あらかじめマネパカードの使い方、メリット・デメリットを知っておけば、非常に便利なカードでございます。デビットかードは違い、銀行口座にリンクしていないプリペイドカードの方が逆に、不正利用時のリスクを考えたら安心感がございますね。

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