JOYO CARD Debit のポイント率などの特徴を徹底調査

「JOYO CARD Debit」(Visa デビットカード)TOP

常陽銀行は2017年1月10日(金)から、ついに『JOYO CARD Debitが発行されました。

三菱UFJニコス株式会社と提携したVisaブランドのデビットカードとなります。

カード自体は3月 10 日(金)から申込みが可能ですが、 お届けは 4 月中旬以降になります。

15歳以上の高校生から審査不要で作成することがで、ご利用金額の0.2%を翌月25日に現金にて決済用口座へキャッシュバック致します。

また、自動的にポイントクラブ加盟し、ポイントが貯まります。貯まったポイントはお持ちのポイント数に応じて自動的に得点が適用されます。

さらに、ショッピング保険も付帯しております。「JOYO CARD Debit」で購入した商品が、損害を被った場合や第三者によって不正利用された場合でも安心です。

年会費は初年度無料で次年次以降は条件付きで無料となります。

JOYO CARD Debit の特徴

☑ ご利用金額の0.2%を毎月現金にてキャッシュバック

☑ 年会費初年度無料で次年度は条件付きで無料!

☑ ショッピング・不正利用保険が付帯

☑ 常陽ポイントクラブで特典が受けられる

ご利用金額の0.2%を毎月現金にてキャッシュバック

前月1日~末日までのご利用金額0.2%を常陽銀行の口座に翌月25日に自動で現金キャッシュバックします。

比較すると還元率は以下の通りであり、メガバンクとあまり変わらない還元率です。

ブランドデビットカード 還元率
三菱東京UFJ-VISAデビット  0.2%~0.3%
SMBCデビット  0.25%
みずほJCBデビット  0.2%

ただ、三菱東京UFJ-VISAデビットは前年度の利用金額に応じて、還元率が以下のように変わりますので、一番お得になるのは年間30万以上(月2.5万)の利用に限ります。

前年度ご利用金額 誕生日月以外 誕生日月
20万円未満  0.2%  0.3%
20万以上30万円未満  0.25%  0.35%
30万円以上  0.3%  0.4%
三菱東京UFJ-VISAデビットのポイント率の特徴などを徹底調査
三菱東京UFJ銀行が2013年11月20日にメガバンク初のVISAデビットカードとして発行開始しました。 三菱東京UFJ-VI...

年会費初年度無料で次年度は条件付きで無料!

JOYO CARD Debit の年会費無料の条件は、三菱東京UFJ-VISAデビットカードと同様です。三菱UFJニコス株式会社との提携カードですので、条件が同様なのは納得ですね。

ブランドデビットカード 次年度 無料条件
JOYO CARD Debit 1,080円 年間10万以上の利用、または23歳以下
三菱東京UFJ-VISAデビット 1,080円 年間10万以上の利用、または23歳以下
SMBCデビット 無料
みずほJCBデビット 1,080円 年1回の利用、または23歳以下

※初年度は全てのブランドデビットカードは無料となります。

SMBCデビットは、次年次以降も無料で、みずほJCBデビットは1回の利用で次年次が無料なので、少し見劣りしてしまいますね。

ショッピング・不正利用保険が付帯

JOYO CARD Debit は2つの保険が付帯しております。

ショッピング保険

JOYO CARD Debit で決済した購入商品が、購入日から60日以内 に破損・盗難・火災等の損害を被った場合に補償が年間100万円まで適用 されます。

現金でいままで購入していたもの、JOYO CARD Debitで決済するだけで、保証が自動的に付帯するのは非常に安心ですよね。

他のブランドデビットカードと比較して見ると、SMBCデビット同じ条件で、まずまずのスペックかと思います。

ショッピング保証の比較

デビットカード 補償金額 免責
JOYO CARD Debit 100万円/年 無し
みずほJCBデビット 100万円/年 10,000円
三菱東京UFJ-VISAデビット 100万円/年 5,000円
SMBCデビット 100万円/年 3,000円
JNB Visaデビット 無し 無し
住信SBIネット銀行 Visaデビット 無し 無し
楽天ゴールドデビットカード 30万円/年 5,000円

不正利用保障

第三者によって偽造されたり、盗難カード等で不正利用された場合、 常陽銀行があなたへの連絡を受領した日から60日前以降に発生した損害について補償が適用されます。

※故意または過失に起因する被害や暗証番号による取引等は補償できない場合がございます。

不正利用保障の比較

カード 補償金額 保障期限※1
JOYO CARD Debit 100万円/年 60日前まで
みずほJCBデビット 無制限 60日前まで
三菱東京UFJ-VISAデビット 100万円/年 60日前まで
SMBCデビット 100万/年 60日前まで
JNB Visaデビット 500万/年 30日前まで
住信SBIネット銀行 Visaデビット 100万/年 30or60日前まで※2
楽天デビットカード(VISA) 100万円/年 91日間※3

※1:保障期限は各銀行に盗難連絡し、連絡を受けた日からとなります。
※2:盗難・紛失・番号不正利用は30日まで、偽造・変造の場合は60日まで
※3:受理日の30日前以降、受理した日から60日後までの91日間

みすほJCBデビットは保障金額が無制限となっておりますので上記の比較のなかでは一番、保障が手厚くなってます。

常陽ポイントクラブで特典が受けられる

常陽ポイントクラブとは、常陽銀行の口座をお持ちの個人の方全員が対象となるポイントサービスです。

取引に応じてポイントが加算され、さまざまな特典を受けることができます。

常陽ポイントクラブ

ポイントが貯まることによって、ATM時間が手数料が無料になったり、県産品から選べるカタログギフトやローン金利の引き下げなど、よりお得に常陽銀行を利用することができます。

たとえば、 以下で100ポイントを貯めるとATM時間外手数料が何回でも無料になります。

・給料振込み(50ポイント)
・普通預金残高10万円以上(10ポイント)
・JOYO CARD Debitの年間利用20万円以上(40ポイント)
その他ポイントを貯める項目はコチラ

また、2016年4月よりTポイントも貯めることが、できるようになっております。別途、申請が必要となりますが、常陽ポイント特典と並行してもらうことができます。
Tポイントが貯まる詳細はコチラ

クレカ嫌いに最適!使い過ぎず借金ではない!

クリレジットはカードは後払いの為、一時的に借金をしてますが、JOYO CARD Debitで決済をするとみずほ銀行の口座から、即時に引き落としされます。

また、限度額はみずほ銀行の口座の残高となります。残高が20,000円であれば、20,000円以上は決済することが基本的にできません。

要するに。現金なのか、口座引き落としなのかの違いで、その場での支払いというのは変わりません。

クレジットカードの様に使い過ぎて、次の支払いが苦しくなると言った心配もございません。

また、利用額も1回・1日・1ヶ月と利用できる限度額も設定できます。クレジットカードでは設定できないので、JOYO CARD Debitは使いすぎ防止対策に役立ちます。

JOYO CARD Debit のデメリット

デメリットして海外旅行傷害保険などの旅行保険がございません。

クレジットカードの場合は付帯していることが多いですが、JOYO CARD Debit は付帯していないのが残念です。

海外旅行に行くなら損害保険は必須です。海外の医療実費での支払いが通常ですので高額になります。日本では社会保険があるので、通常総額の3割負担で済みます。

海外で入院したら数百万円といった、とんでもない費用になることがありますので、海外旅行損害保険が付帯するブランドデビットカードはANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードのみです。

こちらは年会費無料で持っているだけで、海外旅行保険が付帯されます。

ANA マイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードのポイント率なのどの特徴を徹底調査
ANA マイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードは、スルガ銀行ANA支店が発行している「キャッシュカード」に「...

JOYO CARD Debitのまとめ

JOYO CARD Debitのポイント還元率が0.2%だったり年会費が次年度から1,080円が発生(条件付きで無料)するのでスペック上は、三菱東京UFJ-VISAデビット同じくらいです。

年会費は条件付きで無料になりますので、常陽銀行を給料口座の振込先にしている方はポイント特典が受けやすくなるので、申し込んだ方がオトクなのではないのでしょうか。

スポンサーリンク

⇒ 常陽銀行の公式サイト

VISAデビット比較TOPに戻る

スポンサーリンク
アドセンス336×280